最近大型のGTやキハダ等のご依頼を多数頂いており、本当に皆様ありがとうございますm(__)m

ご紹介等もかなり多く頂き、本当に一枚一枚真面目に作ってきたからこそ、皆様に選ばれる事が出来ていると感じ、本当に嬉しいです(^^)

デジタル魚拓を作成している会社は多数ありますが、色んなサイトをご覧頂き、本当に皆様がお好みの業者を選んで頂き、ずーっと飾って頂ける作品が出来ることを願っております。

ちょとだけstudio bell&joyの作成についてご紹介いたします。

どの業者もそれぞれに色んなカラーがあります。

その中で私達が最も自信を持っている事は・・・・

「常にご依頼主様にとって何が一番なのかを考えてご提案させて頂く」

という事につきます。

魚体の加工内容やレイアウト、印刷する紙の素材、使用するインク等

これまで様々な用紙を使って試行錯誤しながら現在の形にたどり着きました。

120cmまでの魚に使用するのは「厚手の光沢紙」

何故かと言うと、やはり発色が一番いいのが光沢紙だったからです。

和紙やマット紙、光沢紙でも様々なメディアを試してたどり着いたのが現在の光沢紙でした。

しっかりとした厚手の紙で発色がよく、かつ反射しすぎない。

ご依頼頂きましたお客様は「とても良い物だ」とご高評を頂いております。

120cm以上の魚は「最高品質の厚手ターポリン」

これもかなりの数を試作いたしました!

何故大きくなると紙ではないのか?といいますと、大きすぎる紙素材では取扱がし辛く、破けやシワが起こりやすくなってしまいます。

折角ご依頼頂きましたデジタル魚拓を飾る途中で破いてしまった等となると、こんなに残念な事はありません。

また、ある程度のサイズを超えるとフレームの価格が非常に高価になってしまうというのも大きな理由です。

そこで考えだしたのがターポリンという素材でした。

しかし通常のインクではどうしても発色が落ちてしまうといった問題があったのです。

その問題を解決したのが「ラテックスインク」でした!

既存の溶剤系インクでは表現するのが難しかった発色を可能にし、尚且つ水性なので無臭、無害。

弾力性もあり、これまで問題だったインクのワレ等の問題も大幅に改善することが出来ました!!

今回ご紹介する巨大バショウカジキのデジタル魚拓もターポリンでの作成です。

作成依頼を頂いた画像がこちら↓

いや~デカイ!

全然人間よりも大きくて、私では絶対に釣り上げることが出来ない魚でしょう!!

まず筋トレが必要になりますね(^^)

この膝乗せ画像を修正し、格好のよい綺麗なデジタルに仕上げて行きます。

手消して、傷を消して、膝の部分を修正して・・・・・

時間かかりました(^^)

ですが、凄く良い作品に仕上がりましたよ!!!

出来上がった作品がこちら↓

力強くて、美しくて、迫力のあるデジタル魚拓に仕上がりました♪

そして、ご依頼主様がFacebookにてご紹介頂きました画像がこちら↓

デカすぎたか・・・・とのコメント一緒にご紹介頂いております(^^)

印刷された用紙やデータからの発色の再現性など、この素材、ラテックスでしか作るのは難しいと思います。

ちなみに・・・・

デジタル魚拓屋さんでラテックスを使ってるのは弊社だけだと思います。

皆様が魚にかける情熱が強い程、良い物をお渡ししたい!

これからも技術を磨き、新しい商品の開発をし、サービスの向上に全力で進んで行きます!!

デジタル魚拓に関する事ならどんな事でもお気軽にお問い合わせくださいm(__)m

それでは。