こんにちは!torayaオフィシャルスタッフの豊田ヒロです!

先日、今シーズン最後のキハダキャスティングに行ってきました。

近年あまり爆発しないと言われていた、サンマパターンがいい感じ!と聞いて急行です。

船は志摩の「テンヤ丸」さんでお世話になってきました。

torayaフェイスマスクは冬場も重宝します。海上は晴れてると紫外線強いですからね~

中にネックウォーマーもしています。

結果としては無念の「ノールック」

ここ数日で水温が少し上がり、トップに出にくい状況になったようです・・・残念・・・

 

本題

さて、2019キハダキャスティングまとめと題しましたが、僕がキハダキャスティングを始めたのは今年の事。

5月頃、遠州灘では20kg前後のキハダがよく釣れており、熊野灘でももしかしてフィーバーか?という雰囲気だったので、

前々から興味のあったキハダキャスティングにチャレンジすることにしました。

右も左もわからないまま、インターネットで船を検索し、「ゴールデンイーグル」さんにとりあえず電話してみる事に。

 

オフショアではジギングはよくやってて、キャスティングはその合間にたまにやるくらい。ほぼ未経験ですが、やってみたい。

と言う僕に「とりあえず来て、やってみて下さい!リールの力が足りなくてもフォローするし、まずはある道具で、やってみましょう!」

と言ってくれた北村船長。5月半さっそく仲間を集め、尾鷲のゴールデンイーグルへ行きました。

しばらくのクルージングの後、キハダの群れが!

初めてのキハダボイルに興奮!

とにかくみんなでルアーをキャスト!突如水柱が上がり、もりきゅさんの竿が強くしなりました。

見たこと無いスピードでドラグは出て行き、数分のやり取りの後、

見事もりきゅ氏が初キハダをGETしました!

1度目の挑戦からラッキーでしたが、強烈なバイト、そのやり取り、上がってきた魚の大きさ。

すっかりキハダの虜になってしまいました。

それから6月もいこうと、予約を入れますが台風で流れ、「スプラッシュ」にて7月頭やっと出船できました。

ここでもいいボイルに当たりましたが、またまたもりきゅ氏にHIT・・・・

またチャンスを掴めなかった・・・

もうめんどくさいのでもりきゅ氏のキハダの写真は省きます笑

 

もう止まりません。笑

 

チャンス

もんもんとした気持ちでフェイスブックを徘徊していると、なんと予約がなかなか取れない「へいみつ丸」のキャンセル情報が!

連日釣れているし、行くしかない!

小さい船では出れないくらいの波に揺られながら出船。最初の鳥山ではシイラのみ。

さらに沖のポイントに向かうとそこには大鳥山!!!見たことも無い規模の鳥山に心は踊りますが、2時間に渡る大波の移動でリバース寸前・・・笑

しかし反応もソナーにバッチリということで、気合でキャストします。ルアーは大阪のメーカーD-clawのビーコン180。

僕はせっかくの初めてのキハダは大阪のメーカーの大阪のルアーで釣りたい!と決めていた。

少し前にD-claw山本代表に指南を受けたとおりに誘う。ポンっとスプラッシュそこからあまり動かないようにちょんちょんちょん

「よっしゃHIT!!!」

船長のアナウンスと同時に手元にひったくられる感触が来た。すかさず引っ張り返す。(ここで竿であわせてはいけない)

ふっと軽くなり、あれ?と思いながらリールを急いで巻き取ると、走りだした。「ギューーーーーン!」

スプールは高速回転し、僕は竿をしならせて耐える。酔いでうまく力が入らないが、なんとか初めてのキハダを釣り上げる事ができた。

といっても15kgとこの界隈ではギリギリキハダと呼んでもらえるサイズ。

しかし、約束どおりビーコンで釣ることができた。同時HITのタケザキ氏は40kgオーバを釣り上げ、やけに僕のキハダは小さく見えたけど、

素直に喜んだ。山本氏にも報告。これはやめられない・・・・

当日のタックルデータ

リップルフィッシャー BIGTUNA87

ステラ14000XG

よつあみフルドラグ6号 、オーシャンレコード120lb

D-claw BEACON180

 

チャンスその2

もちろん、毎回釣れるわけではないし、毎回チャンスが来るかさえも分からない。

それがキハダキャスティングの釣りではあるけれど、やはり今年はアタリ年のようで、次のチャンスが8月に来ました。

活性の高い群れが多数発見され、連日すごい釣果になっていました。

予約した日はことごとく台風で中止になっていたので、急遽空きを探し、志摩の「テンヤ丸」へ

 

ポイントでは朝からボイル!ボイル!ボイル!なかなかいいところに入れるのが難しいですが、ちょうど僕の釣り座の方にボイルが移動してきたタイミングでボイルのど真ん中に

ビーコン180が入った。キャストの練習が生きた。

糸ふけを取って、一度スプラッシュ。ここで慌ててはいけない。じっと待つ。3秒・・・ボイルと共にグンっと強い力でひったくられるルアー。

すぐさま巻き取り、引っ張り返しフッキングをする。ドラグはすさまじい音を出し、高速でスプールが回転する。

真夏の海水温が上がったキハダは引きが恐ろしく強くなる。と聞いていたがこれは強烈。

SOULSのギンバル、BIGTUNAに仕事をしてもらい、危なげなく釣り上げる事に成功。

これは間違いなくキハダ。またまたダブルHITで釣り上げた稲垣氏より小さかったですが笑

ちなみにこのキハダはbell&joyでデジタル魚拓にしてもらいました!

魚がつややかで、釣ったときのままみたいです!

当日のタックルデータ

Ripple Fisher BIGTUNA87

SHIMANO STELLA SW 14000XG

PE オッズポート8号200m

オーシャンレコード180lb

D-Claw Beacon180

 

まとめ

次は50kg以上の釣ったらまた作ってもらおうかな・・・・

という事で、今年2尾のキハダを釣り上げる事ができました!もちろん釣れてない釣行もたくさんありますが、沖で釣れるシイラやカツオも楽しいです。

すっかりハマってしまい、今年はこの釣りばかりやっていましたが、その価値ある釣りだと思います!

僕は大阪なので、なかなか大型のヒラマサやGTを狙いには行けないですが、日帰り可能な海域で夢の80kgオーバーも狙えます!

興味ある方はぜひやってみてくださいね!

今年のまとめはyoutubeにもアップしましたので、動画は下記リンクからどうぞ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!